無垢フローリングのデメリット

無垢フローリングは天然素材故のデメリットもあります。

無垢フローリングのいいところを紹介

無垢フローリングのデメリット

無垢フローリングは天然素材故のデメリットもあります。

無垢フローリングは傷にも強いですし、もしカビや汚れなどがでても、拭き取りをしたり、塗装をし直すことでキレイにする事が出来ます。

それになんといっても木の香りですね。

木材は素材になっても呼吸をしていると聞きましたが、それは本当のようです。

温かみのある家に住みたい人は断然こちらでしょう。

頑丈ですので、へこみにくいしお勧めの素材ではあります。

無垢フローリングのデメリットはいくつかあります。

まずは床暖房などには向かないことがありますね。

合板と比較して、冷えにくいですが床暖房が欲しい人には難しいでしょう。

もう一つは価格です。

合板と比較し、素材にもよりますが、高い場合がほとんどです。

貴重な自然素材を使用しているので、当たり前といえばそうですけど。

それに生きている木だけに、メンテナンスの手間もあります。

合板と比較して、バリエーションも少ないですのもそうですね。

最大のデメリットは、無垢フローリングだと反りやすいということです。

縮みやすいので、20年とか長い年月住んでいると、隙間など出来てしまいます。

昔の家は無垢材でしたが、あとあと改修などもしていったのでしょうね。

メリットデメリットはありますが、結局は木の感じが好きかどうかになりそうです。


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無垢フローリングのいいところを紹介